20年ぶりに“あの世界”が帰ってきた!

2006年に世界中で大ヒットした映画『プラダを着た悪魔』の続編、『プラダを着た悪魔2』がついに公開。
ファッション映画の金字塔とも言える作品が、20年の時を経てスクリーンに戻ってきました。
前作を観た人なら誰もが覚えている、“悪魔”のような編集長ミランダ・プリーストリー。
そして彼女に振り回されながら成長したアンディ。
今作では、それぞれ別の道を歩んできた2人が再び交差し、ファッション業界を舞台に新たなドラマが描かれます。
『プラダを着た悪魔2』とは?
プラダを着た悪魔2 は、前作から約20年後を描く待望の続編。
トップファッション誌「ランウェイ」が存続危機に直面する中、
編集長ミランダと元アシスタントのアンディが再びタッグを組むストーリーです。
前作ファンにはたまらない“再会”だけでなく、現代のファッション業界やメディアの変化もテーマになっています。
豪華キャストが再集結
今回もオリジナルキャストが復帰。
- メリル・ストリープ
- アン・ハサウェイ
- エミリー・ブラント
- スタンリー・トゥッチ
さらに新キャストとして、ルーシー・リュー や ケネス・ブラナー らも参加。
今回の見どころは“ファッション”だけじゃない
『プラダを着た悪魔』といえば圧倒的なファッション。
もちろん今作でも、ラグジュアリーブランドや最新トレンドを取り入れたスタイリングが大きな見どころです。
プレミアイベントでは、アン・ハサウェイのドレススタイルも話題になりました。
しかし今回はそれだけではありません。
- 紙媒体の衰退
- SNS時代のメディア戦略
- キャリアと人生の選択
- 女性たちの“その後”
など、大人になった今だからこそ刺さるテーマが描かれています。
前作ファンなら絶対観たい理由
前作を観ていた世代にとって、『プラダを着た悪魔』は“働く女性のバイブル”的存在。
ミランダの名セリフや、アンディの成長に影響を受けた人も多いはずです。
続編では、当時憧れていた世界を“今の視点”で見直せるのが最大の魅力。
20年経ったキャラクターたちの変化に、思わず感情移入してしまいます。
公開日は?
日本では2026年5月1日に公開。
日米同時公開となり、公開直後から大ヒットを記録しています。
新潟県の主な上映館
- T・ジョイ新潟万代
- ユナイテッド・シネマ新潟
- イオンシネマ新潟亀田インター
- イオンシネマ新潟西
- T・ジョイ長岡
- JMAX THEATER上越
- イオンシネマ県央
新潟市では朝からレイトショーまで上映
特に T・ジョイ新潟万代 では、
朝8時台から夜21時台まで上映スケジュールが組まれており、仕事帰りにも観やすい作品になっています。
また、ユナイテッド・シネマ新潟 では「抱っこdeシネマ」上映も予定されており、小さな子ども連れでも楽しめる上映回があります。
『プラダを着た悪魔2』は新潟県内でも公開中。
新潟市のT・ジョイ新潟万代やユナイテッド・シネマ新潟をはじめ、長岡・上越・県央エリアでも上映されています。
まとめ
プラダを着た悪魔 を観ていた人はもちろん、
ファッションやキャリア映画が好きな人にもおすすめの一本。
懐かしさと現代らしさが融合した、“今だからこそ作れた続編”になっています。
公開中のうちに、ぜひ劇場でチェックしてみてください。

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