今季最強・最長寒波が襲来!!
新潟市内も朝から、雪・雹が降り通勤が大変でした。都内出身の僕は、雪道やシャーベット状の路面を歩くのがとても苦手です。ダナー製の長靴を新潟に越してから購入を悪天候の日は活用していますがそれでも滑るのが怖いです。このまま雪が降り続けば帰宅が思いやられます。

今季最強・最長寒波が襲来と注意を呼びかけています。今回の寒波は長く居座ることが特徴で、気象庁によりますと数年に一度レベルの長さとなる恐れがあります。21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込みです。特にJPCZが停滞して、北陸から山陰にかけて降雪が強まる恐れがあります。24時間で100センチの降雪となる所もあるようです。
今後のニュースや情報に注意しないといけませんね。

雪道で転ばないための歩き方ガイド|誰でもできる安全対策!
雪道は見た目以上に危険で、ちょっとした不注意で転倒しケガにつながることもあります。雪道を歩くのが苦手な実践できる雪道を安全に歩くためのコツをまとめました。
1. 歩幅は小さく「ペンギン歩き」が基本
雪道で最も重要なのは歩き方です。
- 大股で歩かない
- 靴の裏全体を地面につける
- 膝を少し曲げて重心を低く保つ
ペンギンのようにチョコチョコ歩くイメージが理想です。
歩幅が大きいと重心が前に流れ、非常に滑りやすくなります。
2. 足の裏は「真上から」置く
前に蹴り出すように歩くと、靴底が横に滑ってしまいます。
✔ 真上から「スタンプ」を押すように足を置く
✔ かかとからではなく足裏全体で接地
これだけで安定感がかなり変わります。
3. 両手はポケットに入れない
寒いとついやってしまいがちですが、非常に危険です。
- バランスが取れない
- とっさに手をつけず顔や腰を強打しやすい
手袋をして両手は外に出すのが基本です。
4. 滑りやすい場所を見極める
特に注意したい場所はこちら:
- 横断歩道の白線の上
- 店舗前のタイル
- 駐車場の出入口
- 踏み固められた雪(アイスバーン)
- マンホールの上
見た目で「黒っぽく光っている路面」は凍結しているサインです。
5. 靴選びで安全性は大きく変わる
雪道では靴も非常に重要です。
おすすめ条件:
- 滑り止め付きソール
- 溝が深いラバー底
- 防水素材
革靴やスニーカーは非常に滑りやすいので要注意。
雪国では冬用ソールや簡易スパイクも効果的です。
7. 転びそうになったときの対処
万が一バランスを崩したら:
- 無理に踏ん張らない
- 体を丸めて衝撃を分散
- 荷物は離してOK
変に耐えると手首や腰を痛めやすくなります。
まとめ|雪道は“慎重すぎる”くらいでちょうどいい
雪道で安全に歩くポイントはこの7つ:
- 小さな歩幅
- 真上から接地
- 手は出す
- 危険な路面を避ける
- 靴を選ぶ
- 急がない
- 転倒時は無理しない
少し意識するだけで転倒リスクは大きく減らせます。
冬の外出、今回の寒波を安全に乗り切りましょう。

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