
昔からキャップが好きで色々集めてきましたが、結局一番被ることが多いのはニューエラの「59FIFTY」です。
現在愛用しているのは、San Francisco Giants(サンフランシスコ・ジャイアンツ)のMLBオーセンティックモデル。ブラックのボディーにオレンジのロゴが映えるデザインで、シンプルながらも存在感があります。
野球はそこまで詳しくありませんが、バスケットボールやストリートカルチャーが好きなこともあり、気付けばキャップはMLBチームのものばかり。特にジャイアンツのカラーリングはストリートスタイルとの相性が良く、昔から好きなチームロゴのひとつです。
59FIFTYはストリートカルチャーの定番

ニューエラの59FIFTYは単なるベースボールキャップではありません。
90年代以降、ニューヨークを中心にHIPHOPシーンで愛され、数多くのラッパーやアーティストたちが着用してきました。Jay-ZやNas、50 Centなどのレジェンドたちが被る姿はもちろん、現在でも多くのアーティストがライブやミュージックビデオで着用しています。
特にサイズ調整のないフィッテドキャップならではの美しいシルエットは、ストリートファッションの象徴とも言える存在。
スニーカー、バギーデニム、オーバーサイズのTシャツに59FIFTYを合わせるスタイルは、今見ても色褪せない王道コーディネートだと思います。
迷彩柄はミリタリーとストリートの融合
今回着用しているシャツは迷彩柄。
迷彩はミリタリー由来のデザインですが、ストリートシーンでは長年定番として親しまれてきました。
HIPHOPやスケートボードカルチャーでも迷彩アイテムは頻繁に登場し、カーゴパンツやジャケットなど多くのアイテムに使用されています。
そこにジャイアンツのオレンジロゴが加わることで、ミリタリーとスポーツ、そしてストリートカルチャーが自然に融合した一品になっています。
個人的には白Tシャツとデニムだけのシンプルなスタイルに合わせるのがお気に入りです。

女の子にも9TWENTYがおすすめ
個人的に、ニューエラをさらっと被っている女の子を見るとおしゃれだなと思います。
女性なら9TWENTYがおすすめです。
59FIFTYより柔らかい被り心地で、アジャスターによるサイズ調整も可能。ローキャップらしい自然なシルエットなので、古着やストリートミックスのコーディネートにも取り入れやすいと思います。
最近は女性のストリートファッションでもニューエラを取り入れる人が増えていて、キャップがコーディネートの主役になることも少なくありません。
O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
ニューエラの59FIFTYは、MLBの歴史だけでなく、HIPHOPやストリートカルチャーの歴史も背負ったアイテムだと思います。
野球ファンではなくても、ストリートシーンが好きなら一度は被ったことがあるのではないでしょうか。
僕自身もスニーカーやストリートファッションが好きなので、自然とニューエラを選び続けています。
流行に左右されることなく、何年経っても被りたくなる59FIFTY。
やっぱりニューエラは永遠の定番です。特にジャイアンツの迷彩モデルは、ストリートとHIPHOPの空気感を楽しめるお気に入りのキャップとして、これからも活躍してくれそうです。

