アーカイブを現代仕様にアップデート
セレクトショップJOURNAL STANDARDから、人気アウトドアブランドGramicciとの別注モデル 「Archive Stitch Shorts」 が登場しました。アウトドア由来の機能性と、ストリートファッションとしての完成度を両立した注目アイテムです。

Gramicciとは?
1982年、クライマーのマイク・グラハムによって誕生したGramicci。
岩場での動きやすさを追求した、
- ガゼットクロッチ
- ウェビングベルト
といった革新的ディテールで、クライミングシーンからストリートへと広がったブランドです。
現在ではアウトドアだけでなく、ファッション好きからも高い支持を集めています。

別注モデル「Archive Stitch Shorts」の特徴
今回のモデルは、GramicciのアーカイブをベースにJOURNAL STANDARDが再構築した特別仕様。
■ 現代的なワイドシルエット
リラックス感のあるワイドフィットへアップデート。
街でも履きやすいバランスに仕上がっています。
■ ステッチが主役のデザイン
定番カラーをベースにしながら、
配色ステッチ をアクセントとして採用。
シンプルなのにしっかり個性を感じる一本です。
■ ヴィンテージライクな風合い
- 製品染め(顔料染め)
- バイオウォッシュ加工
によって、最初から穿き込んだような柔らかさと自然な色味を実現。
一点ごとに表情が異なるのも魅力です。
カラー展開・価格
- 価格:12,100円(税込)
- サイズ:M / L
- カラー:
- ブラウンB
- ネイビー
- ベージュ
- ブラック
ステッチカラーがそれぞれ異なり、選ぶ楽しさもあるラインナップになっています。

発売情報
- 発売:2026年5月中旬予定
- 展開:JOURNAL STANDARD全店・オンラインストア
JOURNAL STANDARD公式オンラインストア→https://baycrews.jp/brand/detail/journalstandard
先行予約もスタートしており、夏本番前にチェックしておきたいアイテムです。
「Archive Stitch Shorts」
Gramicciの機能美とJOURNAL STANDARDの感性が融合した「Archive Stitch Shorts」。
近年は「アウトドア × 街着」の流れがさらに強くなっていますが、今回の別注はまさにその象徴的な一本。大人でもショーツを履きたと思ている僕には、程よくダメージ加工がちょうど良いです。東京ではゴールデンウェークが明けたら短パン解禁!していましたが、新潟はまだまだ寒い。日が暮れると特にです。履ける期間が短いけど、暖かくなると欲しくなるアイテムですね。

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