新潟最大級のヴィンテージマーケットが再び!


新潟の古着好きにとって、見逃せない2日間がやってくる。
2026年9月22日(火・祝)と23日(水・祝)、新潟市中央区万代島の「万代島多目的広場 大かま」で、**「HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5」**が開催される。
新潟県内のショップだけではない。
東京、埼玉、群馬、富山、名古屋など、全国各地からヴィンテージショップが新潟に集結。今回は28店舗が参加する予定で、新潟でも最大級クラスのヴィンテージマーケットとなりそうだ。
古着好きはもちろん、「最近ヴィンテージが気になっている」という人にもおすすめしたいイベントだ。
白山市場からスタートしたヴィンテージマーケット
「HAKUSAN VINTAGE MARKET」は、その名前の通り新潟市の白山エリアからスタートしたヴィンテージマーケット。
回を重ねるごとに規模を拡大し、前回のvol.4では会場を万代島の「大かま」へ移して開催された。
そして今回、vol.5も再び大かまを舞台に開催される。
古着屋を一軒ずつ巡るのも楽しい。しかし、県内外のショップが一つの会場に集まり、それぞれの店が選んだアイテムを一気に見ることができるのは、ヴィンテージマーケットならではの魅力だ。
アメリカ古着、ヨーロッパヴィンテージ、ワークウェア、ミリタリー、デニム、Tシャツ、アクセサリー……。
どんなアイテムに出会えるのかは、当日までのお楽しみ。
ヴィンテージは基本的に一点物。
「次に来たときに買おう」が通用しない世界だからこそ、会場で偶然出会った一着が、自分のワードローブにとって特別な存在になるかもしれない。
前回のvol.4では25店舗規模で開催され、今回はさらにパワーアップ。県内外から28店舗が参加予定となっている。
東京、名古屋、富山……全国から28店舗が新潟へ
今回の「HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5」には、新潟県内だけでなく、東京、埼玉、群馬、富山、名古屋、前橋などからヴィンテージショップが参加する。
公式発表されている参加ショップは以下の通り。
- THIS MAN
- BRACKETS
- HORIC
- FRUIT
- MOONBIRDS
- STYLE202
- ROBIN HOOD
- LOVE PARADE
- BORO MART
- COALMIND
- BEGGARS BAQUET
- ONE DAY STORE
- NAKAJIMA
- ROTUS WOOD
- SALVIA USED SHOP
- DESIRE
- LOMAN
- 197TOKYO
- KODOMONO
- INSTANT BOOTLEG
- Ain
- Provider
- Blue Valentine
- JEWELRY HOUSE
- BOY ※23日のみ
- THE V CITY BOYS
- ID and flaimingle ※22日のみ
※出店者は変更になる場合があります。最新情報は公式SNSで確認してください。
2,500人以上が来場した新潟最大級のヴィンテージマーケット
主催者発表によると、これまでのイベントには2,500人以上が来場。
それだけ多くの人が集まる理由は、単純に「古着を買えるイベント」だからではない。
普段、新潟ではなかなか足を運ぶことができない県外のショップを直接見ることができること。そして、ショップごとの個性を一日で体感できること。
古着屋には、それぞれ“仕入れの目”がある。
同じ年代のアイテムでも、どんな服を選び、どんな世界観で店頭に並べるのかはショップによってまったく違う。
だからこそ、28店舗を巡るということは、28通りのヴィンテージに対する価値観を楽しむことでもある。
「古着が好き」という人はもちろん、ファッションが好きな人にとっても刺激的な一日になりそうだ。
一点物との出会いは、早い者勝ち
今回、通常入場に加えて「Early ticket」も用意されている。
Early ticketを購入すると、一般入場より1時間早い11時から入場可能。
しかも各日100枚限定で、会場内で使用できる500円OFFチケットも付いている。
ヴィンテージアイテムは一点物が多いため、「絶対に良いものを見つけたい」という人は、早めの入場を狙うのもありだろう。
逆に、特定のアイテムを探すのではなく、会場をゆっくり歩きながら偶然の出会いを楽しむのもヴィンテージマーケットの醍醐味。
予定を決めず、財布と少しの予算だけを持って会場へ行く。
そんな買い物が、意外と一番面白かったりする。
Early ticketの詳細・購入はチケットページで確認できる。Early ticketの詳細・購入ページ
9月のシルバーウィーク、新潟で古着を掘る
2026年は、9月21日の敬老の日と23日の秋分の日に挟まれた9月22日も休日となり、9月19日から23日まで5連休となる。
そんなシルバーウィークの終盤に開催される「HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5」。
夏が終わり、本格的に秋冬ファッションが気になり始める時期でもある。
デニム、ジャケット、スウェット、レザージャケット、ミリタリーアイテム……。
これからの季節に向けて、新しい一着を探すには絶好のタイミングだ。
ネットで古着を買うのも便利だが、実際に服に触れ、サイズを確認し、経年変化を見ながら選ぶ。
ヴィンテージの買い物には、やはりリアルな場所ならではの楽しさがある。
そして何より、何を買うか決めずに会場を歩き、予想していなかった一着に出会う。
そんな「偶然の買い物」ができるのが、ヴィンテージマーケットの魅力だと思う。
HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5 開催概要
イベント名
HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5
開催日
2026年9月22日(火・祝)
2026年9月23日(水・祝)
開催時間
9月22日:一般入場 12:00〜20:00
9月23日:一般入場 12:00〜18:00
Early ticket購入者は各日11:00から入場可能。
会場
万代島多目的屋内広場「大かま」
新潟市中央区万代島4-2
一般入場料
600円
Early ticket
1,500円
各日100枚限定/11:00から優先入場/会場内で使用できる500円OFFチケット付き
イベントおよび出店情報の最新情報は、公式Instagramで確認を。
HAKUSAN VINTAGE MARKET 公式Instagram
会場については、万代島多目的広場「大かま」公式サイト もあわせて確認しておきたい。
O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
古着は、新品の服とは少し違う。
誰かが着てきた時間があり、色落ちやダメージがあり、一着ごとに違った表情がある。
だからこそ、自分にとっての「これだ」という一着に出会った瞬間は特別だ。
全国から28店舗のヴィンテージショップが新潟・大かまに集結する「HAKUSAN VINTAGE MARKET vol.5」。
普段はネットでしか見られないショップや、なかなか県外まで足を運べない人気ショップのアイテムを直接チェックできるチャンスでもある。
秋の始まりに、新しい服を買うのではなく、誰かの時間を受け継いだ一着を探しに行く。
そんな休日も悪くない。
9月22日・23日は、万代島「大かま」でヴィンテージを掘り尽くそう。

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