近年、ヴィンテージブームや90年代ファッションの再評価を背景に、バンドTシャツの人気が再燃しています。ライブグッズの枠を超え、ストリートやラグジュアリーファッションにも取り入れられるなど、音楽とファッションをつなぐ定番アイテムとして注目を集めています。
そんな中、EDIFICEから伝説的パンクバンドTHE CLASHのオフィシャルTシャツが登場しました。
1970年代後半、ロンドンで巻き起こったパンク・ムーブメント。その中心にいたバンドがTHE CLASHだ。
「パンクは反抗の音楽」と言われる中で、THE CLASHは政治、社会問題、人種差別など現実を歌い続け、単なるロックバンドではなくカルチャーそのものとして世界中に影響を与えたバンドだ。
伝説の瞬間を描いたアートワーク
今回EDIFICEが発売したTシャツは、THE CLASH公認のアーティストRay Lowry(レイ・ローリー)によるイラストを採用。
レイ・ローリーはバンドのライブや活動を数多く描き、THE CLASHの世界観をビジュアルとして残した人物として知られている。
今回のコレクションでは、その貴重なアートワークがフロントにプリントされ、音楽史のワンシーンをそのまま着られるデザインとなっている。


THE CLASHとは?

1976年にロンドンで結成されたTHE CLASH。
メンバーは
- ジョー・ストラマー
- ミック・ジョーンズ
- ポール・シムノン
- トッパー・ヒードン
代表作には
- London Calling
- Rock the Casbah
- Should I Stay or Should I Go
- White Riot
などがあり、ロックファンでなくても耳にしたことがある楽曲ばかりだ。
パンクだけでなく、レゲエ、スカ、ダブ、ファンクまで取り入れたサウンドは現在でも多くのアーティストに影響を与えている。
ファッションとの関係
THE CLASHは音楽だけではない。
- ミリタリージャケット
- レザージャケット
- デニム
- バンドTシャツ
- ドクターマーチン
など、現在のストリートファッションの原点ともいえるスタイルを築いた存在だ。
近年ではヴィンテージ市場でもTHE CLASHのTシャツは高値で取引されており、オリジナルはコレクターズアイテムになっている。
だからこそ、今回のオフィシャルライセンスTシャツはファンだけでなくファッション好きにも注目されている。
O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
バンドTシャツは2025〜2026年にかけて再び大きなブームとなっています。ただし、「ライブグッズ」としてではなく、ヴィンテージ・ストリート・ラグジュアリーを横断するファッションアイテムとして支持されている点が特徴だ。
近年のヴィンテージ、古着ブームにより有名バンドTシャツは高値で売買されている。Nirvana、Guns N’ Roses、Red Hot Chili Peppersなどロック系からWu-Tang Clan、Beastie Boysに2PACなどHIPHOP系アーティストも人気になっている。
もちろん今回のように、アパレルブランドやショップとのコラボレートされた商品も数多く発売されている。前回紹介の、Queen × BEAUTIFUL PEOPLE などストリートブランドだけではなくラグジュアリーブランドともコラボレートされている。
僕はあまりヴィンテージや古着に興味は薄く、新品を着倒したい派なのでこの辺のコラボレーションは歓迎です。そして今回のコラボレーションは写真ではなくイラストなのも新鮮だと思っています。

販売金額 ¥9,900(税込)
サイズ S,M,L,XL
カラー ブラック、ホワイト
【受注期間】
7月31日(金)10時から8月16日(日)23時59分まで
商品ページURL ※7月31日(金)10時よりアクセス可能

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