日本人の活躍で盛り上がっているMLB(メジャーリーグベースボール)ですが地区優勝をかけた決戦がスタートしましたね。
僕は試合を観るのはもちろん好きなんですが、選手がかぶっているキャップやユニフォーム、球場の雰囲気、街、チームごとのロゴやカラーを見るのも楽しみのひとつになっています。

その中でも、昔から好きなチームがサンフランシスコ・ジャイアンツです。サンフランシスコを本拠地とするMLB球団になります。
理由はシンプルです。
ブラックに映えるオレンジの「SF」ロゴが好きだから。

このロゴを見ると、サンフランシスコ・ジャイアンツだとすぐに分かる理ますよね?
MLBを見る楽しさは、試合だけじゃない
MLBを見ていると、チームごとにロゴやユニフォームのデザインが違うのが面白い。
ヤンキースなら「NY」。
ドジャースなら「LA」。
そしてジャイアンツなら「SF」。
チームを象徴するロゴが、そのまま街・ファッションのアイコンになっている。
特にMLB、NBA、NFL、NHLのキャップ、ゲームジャージ(ユニホーム)は、試合を見るときだけではなく、普段のスタイルに取り入れるのがストリートスタイルだと思う。
その中で一番自分のスタイルにハマったのが、サンフランシスコ・ジャイアンツでした。サンフランシスコと言う土地に憧れていた事もありますが、オレンジのロゴが読売東京ジャイアンツに似ているのも東京出身の僕には親近感が湧きます。
なぜサンフランシスコ・ジャイアンツなのか
ジャイアンツの魅力は、やっぱりブラック×オレンジ。
このカラーリングがファッションに合わせやすい。
特に僕が気に入っているのが、オレンジの「SF」ロゴ。
迷彩柄との相性もいい。
今回の写真では、迷彩柄のジャケットシャツにブラックのインナー、デニム、VANSのスニーカー。

そこにジャイアンツのNEW ERA CAPを合わせています。
迷彩の中のグリーンやブラウンに、キャップのオレンジがアクセントになる。
この組み合わせが、個人的にはかなり気に入っています。
NEW ERAは「スポーツブランド」だけじゃない
NEW ERAの魅力は、スポーツとファッションの境界線にあることだと思う。
59FIFTY®はMLBのオフィシャルキャップとしての歴史を持ちながら、90年代以降はヒップホップやストリートカルチャーとも結びついてきました。
NEW ERA自身も、1990年代にスポーツの領域を越えて文化的な存在感を強めたことを説明しています。だから、NEW ERAのキャップをファッションとしてかぶることに違和感がない。
スポーツ × 音楽 × ストリート × ファッション
という、僕の好きなジャンルを全てモーラしていると思います。

O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
サンフランシスコ・ジャイアンツの「SF」。
ブラックにオレンジ。
このシンプルな組み合わせが、僕は昔から好きです。
そして、そのロゴをNEW ERAのキャップで取り入れる。
今回は迷彩柄のジャケットシャツやTシャツと合わせてみたけれど、デニムやスウェット、古着、ワークウェアなどにも合わせやすい。
「野球を見るため」だけじゃなく、「好きなロゴをファッションとして楽しむ」。
これからも、好きなキャップを自分のスタイルでかぶっていきたいと思っています。もちろんですが、NY、シカゴ、LAなどカラーによっていろいろなチームをかぶっています。今回は、1番頻度が高く好きなSFジャイアンツを紹介しましたが秋冬ものはNYネイビーが主流になりそうです。

コメント