アメリカンカジュアルやミリタリーウェアが大好きな人なら、一度は目にしたことがあるかもしれないブランド「Engineered Garments(エンジニアド ガーメンツ)」。

ヴィンテージウェアを思わせるディテールや、独特のシルエット。どこか懐かしさを感じさせながらも、現代のファッションとして新鮮に映る。
そんな魅力を持つブランドだ。
デザイナー・鈴木大器が手掛けるブランド
エンジニアド ガーメンツは、1999年にニューヨークでスタートしたファッションブランド。

デザイナーを務めるのは、日本出身の鈴木大器(Daiki Suzuki)。
1980年代に渡米し、アメリカのファッションやヴィンテージウェアに触れてきた鈴木大器が、自身の感覚をもとに作り上げている。
ブランド名の「Engineered Garments」は、直訳すると「設計された衣服」。
その名の通り、細かなディテールや素材の組み合わせ、独特のシルエットにまでこだわりが感じられる。
ミリタリー、ワークウェア、アウトドアを独自の視点で再構築
エンジニアド ガーメンツの魅力は、アメリカの古着やユニフォームからインスピレーションを受けながら、それを単なる復刻にとどめていないところにある。
例えば、ミリタリージャケットに見られる大きなポケットや、ワークウェアの実用的なディテール。
アウトドアウェアの機能的なデザインも、ブランドのクリエーションに取り入れられている。
こうした要素を組み合わせることで、どこか不均衡でありながらも、自然と着こなしたくなる独特のバランスを生み出している。
左右非対称のポケットや、レイヤードを楽しめるデザインなど、細部に目を向けるほど面白さが見えてくる。
アメリカンヴィンテージを、今の気分で着る

個人的に、エンジニアド ガーメンツの魅力は、着込んだ古着のような雰囲気を持ちながら、現代のスタイリングにも自然になじむところだと思う。
ヴィンテージのミリタリージャケットやワークパンツは、着こなしによっては無骨になりすぎることもある。
しかし、エンジニアド ガーメンツのアイテムには、独特のシルエットや素材使いによって、ファッションとしての新鮮さがある。
デニムやスニーカーと合わせたカジュアルなスタイルはもちろん、シャツや革靴と組み合わせて、少し上品に着こなすのも面白い。
流行を追いかけるというより、自分のスタイルに合わせて長く付き合っていきたいブランドだ。
エンジニアド ガーメンツ × クローム、第3弾コラボレーションが登場

エンジニアド ガーメンツの魅力を語るうえで、機能性とデザインの融合は欠かせない。
そんなブランドの個性を感じさせるのが、バッグブランド「CHROME(クローム)」との第3弾コラボレーションだ。
今回登場するのは、17個ものポケットを搭載した2ウエイバッグ。
収納力はもちろん、使い勝手を考えた機能的なディテールにも注目したい。
エンジニアド ガーメンツが得意とする、ミリタリーやワークウェアを背景にした実用的なデザインと、クロームのバッグづくりのノウハウが融合した今回のコラボレーション。
日常使いからアクティブなシーンまで、幅広いスタイリングに取り入れられそうだ。
ブランドの世界観をウェアだけでなく、バッグというアイテムから楽しめるのも今回の魅力。
エンジニアド ガーメンツの新たな一面を感じさせるコラボレーションとなっている。


O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
エンジニアド ガーメンツの魅力は、アメリカンヴィンテージの無骨さを残しながら、現代のファッションとして楽しめるところにある。
ミリタリーやワークウェアを背景にしたデザインは、細かなディテールに目を向けるほど面白さが見えてくる。
そして今回のクロームとの第3弾コラボレーションでは、17個のポケットを搭載した2ウエイバッグが登場。
エンジニアド ガーメンツらしい実用的なデザインと、クロームの機能性が融合したアイテムとなっている。
服だけでなく、バッグからもアメリカンヴィンテージの魅力を楽しめる今回のコラボレーション。
アメリカンカジュアルやミリタリーウェアが好きな人は、ぜひチェックしてみてほしい。

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