
新潟といえば、やっぱり「日本酒」ですよね。
酒蔵が多く、日本酒のイメージが強い新潟ですが、最近ではクラフトビールやワインなど、新しい「新潟のSAKE」も増えています。
そんな新潟のお酒を一度に楽しめるイベントが、2026年11月3日(火・祝)に新潟・古町で開催されます。
その名も、
「新潟SAKEフェアFINAL」
です。
会場は古町ルフル/ふるまちモール7。
しかも今回の開催は、5回目にして「FINAL」。
今回で5回目となる「新潟SAKEフェア」。そして2026年がFINALとなります。
5年分の感謝を込めて開催される、特別な一日になりそうです。
新潟SAKEフェアって?
「新潟SAKEフェア」は、新潟県非公認PRキャラクター「ニイガタ姉さん」がプロデュースするSAKEイベント。
新潟県内の日本酒、ワイン、クラフトビールなどを一堂に集め、試飲や購入だけでなく、ステージイベントやフードも楽しめるイベントです。
今回のFINALでは、新潟県内から13のメーカーがSAKEブースに参加。
日本酒だけではなく、ビールやワインまで楽しめるのが、このイベントの面白いところです。
日本酒だけじゃない「新潟のSAKE」
もちろん今回も日本酒は大きな魅力。
「麒麟山」「越後鶴亀」「玉川酒造」「王紋酒造」「笹祝酒造」「田原酒造」など、新潟を代表する酒蔵が参加します。
さらに「越後ワイナリー」や「ツバメビール」「MITSUKE Local Brewery」「LAGOON BREWERY」なども参加予定。
つまり、
日本酒だけではなく、新潟のSAKE文化そのものを楽しめるイベント。
というわけです。
普段は日本酒をあまり飲まない人でも、クラフトビールやワインから楽しんでみるのも面白そうです。
古町という場所で楽しむのがいい
個人的に、このイベントで気になるのが暮らしている「古町」で開催されること。
新潟の街を代表する繁華街として、長い歴史を持つ古町には花街がり古い建物が並んでいます。これを観ながらブラブラも楽しいです。
飲食店やショップが並ぶこの街で、お昼から新潟のSAKEを楽しむ。
こういう「街とお酒」の組み合わせは、個人的に大好きです。
大きなイベント会場で開催されるフェスとは少し違って、
古町を歩きながら、街の空気と一緒にお酒を楽しむ。
そんな過ごし方ができそうです。
会場周辺には古町の飲食店も多いので、フェアを楽しんだ後に古町をぶらぶらしてみるのも良さそうですね。
新潟の「食」と一緒に楽しみたい
お酒だけではありません。
会場には、新潟の食材を活かしたフードブースも登場予定。
日本酒、クラフトビール、ワインといえば、やっぱり料理との組み合わせも楽しみたいところ。
「この日本酒には何が合うんだろう?」
「このクラフトビールにはこの料理かな?」
そんなことを考えながら飲み比べてみるのも、SAKEフェアの楽しみ方だと思います。
「FINAL」だからこそ行ってみたい
今回、僕が一番気になっているのは「FINAL」というところ。
新潟SAKEフェアは今回で5回目。
そして2026年が最終回です。
イベントは毎年開催されるとは限りません。
だからこそ、
「最後だから行ってみる」
というのも、イベントを楽しむ理由としては十分だと思います。
新潟のお酒が好きな人はもちろん、古町が好きな人、クラフトビールやワインが好きな人、休日にちょっと街へ出かけたい人にもおすすめしたいイベントです。
開催概要
新潟SAKEフェアFINAL
開催日:2026年11月3日(火・祝)
時間:10:00〜18:00
会場:古町ルフル/ふるまちモール7
住所:新潟県新潟市中央区古町通7番町
前売券:2,500円
※2,000円分のSAKEチケット付き
当日券:3,000円
※2,000円分のSAKEチケット付き
※試飲にはSAKEチケットが必要です。
前売券はイープラス、ローチケ、JRE MALLチケット、楽天トラベル観光体験などで販売されています。
O.L.D.T.P.P (オールドタウンペーパー的ポイント)
日本酒の街として知られる新潟。
でも、今の新潟のSAKE文化は日本酒だけではありません。
日本酒、ワイン、クラフトビール。
そして、それに合わせる新潟の食。
いろいろな「新潟のSAKE」を一度に楽しめるのが、「新潟SAKEフェアFINAL」です。
しかも2026年は最終回。
11月3日の文化の日は、古町を歩きながら新潟の酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後の新潟SAKEフェア。
僕も古町で、新潟のSAKEと街の雰囲気を楽しんでみたいと思います。



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